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2018/12/22

アテッサ、エコ・ドライブGPS衛星電波時計F950

アテッサ、エコ・ドライブGPS衛星電波時計F950

「シチズン アテッサ」
GPS衛星から受信した時刻を従来の2倍の運針速度で素早く表示
エコ・ドライブ※1GPS衛星電波時計※2の新作が登場
2018年10月12日発売


シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/代表取締役社長:戸倉 敏夫)は、最先端技術を搭載し、グローバルに活躍するビジネスマンをサポートする「CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ、以下アテッサ)」 より、GPS衛星から受信した時刻を従来の2倍の運針速度で素早く表示する新ムーブメントCal.F950を搭載したエコ・ドライブGPS衛星電波時計を3モデル発売いたします。3モデルの中のひとつは、チタニウム外装にシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト※3MRK」と「デュラテクトDLC」を重ねて施したモデルで、耐傷性と美しい艶をもつ「ブラックチタン™シリーズ」の最高峰として加わります。



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時計は正確性を求めることで進化してきた。日差何秒という誤差の解消はもちろん、耐磁性を施すのも、時間の狂いをなくすためだ。クロノメーターもトゥールビヨンも精度を追求したもの。

 ただ、機械式時計では、その精度にも限界がある。スイスを中心とした大半の時計メーカーは現在も機械式腕時計を作り続けているが、シチズンは高い技術を誇った機械式腕時計から、クオーツ時計を中心とした腕時計づくりへとシフト。光発電エコ・ドライブやGPS衛星電波時計など最先端の技術を成熟させてきた。「市民に愛されるものづくり」という同社のスローガンどおり、実用的な腕時計を作り続けている。

 腕時計の歴史で最高の精度を誇るのがGPS衛星電波時計である。GPS衛星から発信される電波を受信して誤差を自動修正する。衛星には誤差が10万年に1秒以下といわれる精密な原子時計が設置されている。この日付・時刻の情報が時計に送信され、内蔵された受信機が一定時間ごとに情報を読み取り、自動的に時刻を合わせる。世界のどの地域でも正確な時刻情報が得られる、この強力なシステムが新しいアテッサには搭載されている。

 さらにワールドタイム機能も備わっている。どこにいても世界中の時刻を正確に把握できる。また、キャリバーの進化により、針の速度も従来の2倍になり、時刻合わせもスムーズになった。

 新しいアテッサ、エコ・ドライブGPS衛星電波時計F950は、グローバルに活動する現代のビジネスマンにとって最強のツールと言っても過言ではないだろう。

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アテッサは素材にスーパーチタニウム™(※1)を使用、軽量化されている。腕元の重さも全く気にならない。スーパーチタニウム™の重量はステンレススチールの約60%しかないというから驚きだ。

 さらにデュラテクトDLC(ダイヤモンドライクカーボン、※2)加工を施したブラックチタン™は、艶やかな黒と、ステンレスの5倍以上の強度を得ている。もともとさびにくい素材に、キズがつきにくい加工が施されたことで、常に新品に近い状態が保たれる。

 光を受けることで内蔵のソーラーセルが発電し、時を刻む光発電エコ・ドライブも健在。光があれば必ず動き続けてくれる。

 正確性、機動力、ファッション性など、現代のビジネスパーソンが必要とする全ての要素を持ち合わせているアテッサ。そこには世界有数のマニュファクチュールとして、シチズンが積み重ねてきた高度な技術力と、創業100年の歴史とともに育まれてきた信頼性も加味されることになる。

※1 スーパーチタニウム™
シチズン独自の技術により、純チタニウムに表面硬化技術デュラテクトを施し、ステンレスの5倍以上の硬さを実現。キズに強く、軽く、肌にも優しいので、快適な着け心地で使用できる。チタニウムは、もともと傷がつきやすいという欠点があるが、シチズンは、磨き上げられたチタニウムの鏡面品質を失うことなく、この欠点を克服した。

※2 デュラテクトDLC(ダイヤモンドライクカーボン)
シチズンは、これまで加工が難しいとされていたチタニウムにも、DLC膜を薄膜コーティングできる独自の技術を開発した。創業以来、「人のためのテクノロジー」の開発に挑戦を続けてきたシチズンならではの技術だ。
© 2018 CITIZEN WATCH CO., LTD

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